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「匠」コラム 第七回  プロジェクト総責任者 ダイナマイト田無 氏
匠コラムをお読みの皆様、「場取武礼駒之介」でござる!
「匠」コラム第七回目は、「戦国兵法 場取武礼駒 川中島之決戦」の
バトルブレイクプロジェクトの総責任者「ダイナマイト田無」氏の登場でござる!


ダイナマイト田無(だいなまいとたなし)
東京都出身
東京生まれ、大阪、千葉、神奈川と移り住み、
現在の田無に至る。
■ダイナマイト田無殿は、「バトルブレイク」の生みの親でござるな。
「そうですね。現在で発売から早10ヶ月程。構想からすると2年近いので感慨深いものはちょっとありますね。」

■成程。今回は「場取武礼駒 川中島之決戦」にも関わっていただいたが、如何でしたかな?
「田中さんから『戦国モノでいきたい』とプレゼンを受けたときは衝撃でした。
デザイナー中村氏はあまり驚きではなかったみたいですね。私は全く想定になかったですからね。
でもまあ、アリだなと。実際いいものに仕上がっていると思います。さすが田中さんだなと。」

■一番、苦心されたことは何でござるかな?

「『場取武礼駒』である以上、バトルブレイクとはルール上繋がっている必要がある訳なので、
そこには気を遣いましたね。テキストの表現とか言い回しとか。
まあ、実際本当に苦労したのはデザイナー中村氏ですけどね。」



■他にもございますかな?
「あとは、やはり『川中島感』がでないことには仕方がないので、
繋がりを持ちつつも“ならでは”感を演出することには気をつけました。
結果、武礼駒独特の効果もでてきたりと、期待以上の相乗効果が生まれました。ワクワクしましたね。」

■お気に入りはありますかな?
「フィギュアそのものではないのですが、いや、フィギュアも勿論スゴイんですけどね、
長野先生のイラストですね。あれは圧巻です。
先生ご自身でも中々の大作だそうで、戦国にあまり詳しくない私でもぐっと引き込まれる勢いと魂を感じます。
平田先生の題字とも見事に合います。場取武礼駒の魅力を一段引き上がげて頂きました。逸品です。」

■場取武礼駒がガシャポンで登場という噂があるようでござるが?
「いや、ないでしょ(笑)。あるのかな?個人的には面白いと思いますけどね。
でも、あのクオリティはカプセルに収め切れないでしょうね。
けど、気持ちは良くわかります。ちょっと考えただけでも、収録すべき武将とその効果がどんどん浮かんできますからね。」


■うむ。拙者も切にそれを望んでいる也。ところで突然ではあるが、田無殿はこの場取武礼駒をどうオススメするかな?
「歴史の勉強にオススメ!ですかね(笑)。

史実の人物を立体的に感じるという体験はなかなか貴重だと思いますよ。

子どもの頃にこれが家に飾られてたりしたら、やっぱり興味涌いて歴史好きになったでしょうね。場取できるし。

バトルブレイクにはない楽しみ方がありますよね。」


■いや、本当にお得なセット也!それではコラムをお読みの皆様に一言!
「正にこだわりの逸品。部屋のインテリアにも是非。
この機会を逃すとなかなか手に入らない名作なのでは。
ご検討頂ければ幸いです!」



田無殿大儀であった。
次回は、いよいよあの男の登場也!
お楽しみに!

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