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「匠」コラム 第四回  イラストレーター 長野 剛氏
 匠コラムをお読みの皆様、「場取武礼駒之介」でござる!
「匠」コラム第六回目は、「戦国兵法 場取武礼駒 川中島之決戦」の
プロモーション映像およびCMを手がけた、
GASPの肥後氏の登場でござる!


肥後 智志(ひご さとし)
茨城県出身
東北工業大学 工業意匠科卒
(株)GASP入社
グラフィックデザインを中心に映像制作に関わり
現在に至る。
■こんにちは。㈱GASPさんは、「バトルブレイク」とも深いお付き合いでござるな。
「そうですね。カートゥーンネットワークの”ブレイクしようぜ!”も制作させていただいてますからね。」

■成程。今回は「場取武礼駒 川中島之決戦」のPV、CMのを制作いただいたが、如何でしたかな?
「正直、一番始めに打合せしたときは全くチンプンカンプンでこれは勉強しなきゃヤバいって思いました(笑)
バンダイの田中さんが非常に詳しい方なので、会社に戻ったら必死で調べたことを覚えています…。
最初に台本を提出したときは一番緊張しましたね。」

■撮影で一番、苦心されたことは何でござるかな?

「うーん…そうですね。
やはり、フィギュアをどう魅力的に見せるか非常に悩みました。
特に、こだわったのはバトルシーンの撮影やスチール(物撮り)ですね。
静止しているフィギュアがどう動いたら戦っているように見えるとか、
各武将にそれぞれストーリーがあって、どう撮影したらそのストーリーが伝わるのかって…。
その点は苦心しましたね。」



■他にもございますかな?
「スチール撮影時は…そうですね。、
撮影時のフィギュアはキャストと言って商品になる前の原型だったんですが、
これがすごく壊れやすくて、本当に気を使いました。
1回の撮影では撮影しきれず、フィギュアをお借りしたのですが、
返却するときの電車移動が特に怖かったです。
今年、一番神経をつかったかもしれない…(笑)」

■PVは大変格好良いと拙者も思っておりますが…監督のお気に入りのシーンはどこでござるかな?
「やはり武田信玄と上杉謙信の激突シーンですね。
フィギュア自体もそのシーンを再現して造形されていたので、非常にイメージしやすかっですね。
今PVで使っているシーンの他にも何カットか撮影したんですが、どれも非常に捨てがたいカットばかりで…
取捨選択に非常に悩みました。どのシーンも信玄、謙信が2体並ぶと、やはり絵になりますよね。
霧の八幡原から謙信が出てきて信玄とにらみ合い、そして激突!
何度見ても戦国萌えするシーンに仕上がったと思っています…。」

■肥後殿にとって、この商品一番のポイントは?
「そうですね。この武田軍と上杉軍の激戦を自分の戦略で戦える(遊べる)ところですかね。
実際に5度も激突し、白黒はっきりしていない戦いに決着を付けられる点が非常におもしろいと思います。」


■うむ。拙者もそう思う也。…ちなみに肥後殿は武田軍と上杉軍はどっち派?
「うーん。悩みますね。(笑)
ストーリー的には武田軍なんですが…実際にプレイするなら上杉軍かなあ。」

■その理由は?
「どのフィギュアも非常にリアルでかっこいいんですが、
その中でも上杉謙信が特にお気に入りです。
頭部も通常の頭巾…行人包みか。それと兜バージョンもあって、
なんか得した気分になります(笑)。」

■いや、本当にお得なセット也!それではコラムをお読みの皆様に一言!
「この場をお借りして、制作に携わっていただいた皆様に感謝とお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
みなさんも是非この川中島之決戦で遊んでいただき、自分なりの決着をつけていただきたいですね。」


>場取武礼駒PVはこちら


肥後殿大儀であった。
次回は、バトルブレイクプロジェクトの総責任者「ダイナマイト田無」氏の登場也!
お楽しみに!

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